鹿本高校剣道部 俺の話を聞いてくれ

九州大会に鹿本高校剣道部が団体戦で出場していると聞いていたので、見れないかなと思っていたら、今便利ですね。ユ-チュ-ブで見れました。予選ブロック1勝2敗ですが、惜敗です。

見ていて、何個か意見はあるのですが、一つだけしか聞いてくれないのなら、足さばきのスピ-ドを一段階上げれれば、竹刀扱いの冴えがもっと生きると思うので、下半身を鍛えてほしい。ボクシングのチャンピオン井上尚弥選手の当て感のよさは、パンチはもちろん速いけど、一番重要なのは下半身の踏み込みが速いしステップワ-クがたくみだからなので、ボクシングの選手みたいに縄跳びやロ-ドワ-クが効くと思いますよ。

鹿本高校剣道部の守備は一流、強い相手でも負けない、引き分けが多かった。自分から攻めていたのはいいことだけど、先の先でのカウンタ-の出頭面を使う人がいないので、新チ-ムでは、まずそこを極めたいので、全盛期の九州学院を参考に玉竜旗をユ-チュ-ブ見てほしい今も全国優勝するから強いけど、出頭面で圧倒的に強かった時代が一昔前にあったので、歴代の玉竜旗を見てほしい。

玉竜旗で勝ち抜くには、小手が一番有効な技なので、一番当たる間合いや出小手を研究して欲しい。

玉竜旗といえば、1986年PL学園の鍋山選手当時2年生が今まで見た中で大人も含めて最強で、北斗の拳で言えばラオウ、踏み込み竹刀の振りがけた違いに速く、思っているより遠い間合いとんでもない速さで面がくるので、相手はよける間もなく、打たれていた。阿蘇高校は中堅でPL学園大将の鍋山選手を引きずり出して、引き分ければ勝ちという状況だったけど、勝負にいって3人抜かれてPL学園が優勝した。彼は小手も凄く鋭かった。

この試合に阿蘇高校で次鋒の森選手当時3年生で隻腕の選手がいるんだけど、北斗の拳で言えば、南斗水鳥拳のレイで、この人の放つ上段から右手一本で放つカウンタ-での逆胴は最高で最速で凄いキレです。ボクシングのチャンピオンのフィリピンの閃光ノニト・ドネア選手のカウンタ-左フックのようです。

1987年勝ち抜き戦玉竜旗の優勝候補鍋山選手当時3年生PL学園と決勝で戦ったのが、高千穂高校の河野選手当時2年生、彼は北斗の拳で言えばトキかな。足さばきが巧みで相手が攻撃で打ちに出てきたところを、バックステップして自分の間合いを作り攻撃するのが鋭く凄い。小手が一番得意技だけど面も鋭い、この試合PL学園が中堅で高千穂高校の大将河野選手を引っぱり出して、どうなったかは興味があればユ-チュ-ブで見れるので見てほしい。この試合が玉竜旗史上一番の名勝負と思います。

鹿本高校剣道部は鍋山選手踏み込みの鋭さ河野選手の足さばきと間合いと全盛期の九州学院の出頭面を参考にしてほしい。

ユ-チュ-ブでPL学園全盛期の剣道部OBが当時の剣道部の話を語っていますが、毎日が死ぬかもしれないと思ったぐらいキツイ練習していたそうです。当時熊本県チャンピオンが鹿本中学からPL学園剣道部に行ったけど彼もきつい思いしたんだろうな。

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このページは、山鹿市管工事業協同組合が2021年8月19日 16:12に書いたブログ記事です。

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