山鹿市管工事業協同組合

組合紹介

代表理事挨拶

 私ども組合は、昭和4911月、当時7社にて山鹿市管工事組合を設立し、昭和54には管工事協同組合から山鹿市管工事業協同組合へと名称を変更しました。

 平成1714町の合併から組合員数が22社となり、一致団結し新しい組合創りを行うという思いから、「地域住民による自らのまちづくり」地域再生フォーラムin山鹿を開催することが出来ました。

 平成18年にはITコンサルタントの桃知氏のご指導の下、組合自体も何度も勉強会を行い、サイボウズを使いながら、組合内の情報発信及び組合間の連絡体制を整えて行っております。

 また、毎年開催されております、桃知氏を交えての3県合同勉強会(鹿児島・宮崎・熊本)にも組合・青年部会ともに積極的に参加し、より、良い刺激を頂いております。

 平成19年には、山鹿市水道局より管路システム構築業務委託と水道施設維持管理業務委託を受注し、特に管路システム構築におきましては、全国でも初めての組合単独でのシステム構築を行うという事で、各方面からの視察に今も対応しているところです。

 組合はこれからも地域社会の発展に貢献し、信頼できる組合づくりを目指していきますので、組合事業に、より一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

山鹿市管工事業協同組合

代表理事 池田孝一

 

 

昭和49年11月20日「山鹿市管工事協同組合」を7社で設立。
主たる事務所
熊本県山鹿市山鹿978番地 山鹿市役所水道課内
代表理事 田中寛太(合資会社 とらや商会)就任

昭和50年 3月3日熊本県山鹿市泉町505番地の2 移転

昭和52年 5月12日代表理事 波多部堅二(株式会社 九電工) 就任

昭和54年 8月3日代表理事 立花末喜(日創立花 株式会社) 就任

昭和54年 9月名称を「山鹿市管工事業協同組合」に変更。

昭和55年 4月13日熊本県山鹿市大字山鹿1405番地の4 移転

昭和55年 5月23日代表理事 牛嶋精一(牛島金物店) 就任

昭和59年 5月29日代表理事 近藤平八郎(南マルヰ株式会社熊本北支店) 就任

平成7年 3月31日代表理事 有働昭二(有限会社 有働設備) 就任

平成10年 5月30日代表理事 石原滋弘(アイビー浄水 有限会社) 就任

平成12年 9月IT化推進(パソコン導入、LAN、NET構築)

平成13年 4月情報技術講習会(基礎講座)開始。

平成17年 4月代表理事 有働建蔵(有限会社有働設備)就任

平成22年 4月熊本県山鹿市中710番10 に移転

平成22年 4月

平成26年 4月

代表理事 猿渡孝敏(猿渡機械設備)就任

代表理事 池田孝一(有限会社池田設備)就任

事業

  1. 組合員と山鹿市との間の給水排水衛生工事に関する諸手続の代行
  2. 組合員の取扱う資材の共同購入
  3. 組合員のためにする管工事業の共同受注に関する事業
  4. 組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供
  5. 組合員の福利厚生に関する事業
  6. 組合員事業推進の円滑化を図るための金融事業
  7. 組合員のためにする工事用機械の共同利用事業
  8. 前各号の事業に附帯する事業
    昭和54年 9月 8日 登記

水道事業指定給水装置工事指定店とは
水道事業とは、上水道工事の事です。井戸水使用から市の上水道への切り替や、メーターBOXの設置・移設、水道管増設工事など上水道に関する一切をいいます。
指定店の認定を受けると、その対象地区での水道工事が可能になります。


排水設備工事指定店とは
排水設備とは、下水道工事の事です。浄化槽や汲み取りだったのを公共下水道に接続する水洗化工事や、下水道が通ってない地域に合併浄化槽工事を施すなど下水に関する一切をいいます。
排水設備の認定を受けると、その対象地区での下水道工事が可能になります。


農業集落排水工事指定店とは
農業集落排水とは、農村地域一帯を公共下水道化にする事です。公共下水道が通ると3年以内の接続が定められています。
農集排設備の認定を受けると、その対象地区での農業集落排水工事が可能になります。


※上記は指定工事店の認可を受けずに工事をすると罰せられます。