山鹿市管工事業協同組合 理事長挨拶
代表理事挨拶
組合員の皆様、ならびに関係者各位の皆様、いつも大変お世話になっております。
このたび、当組合の通常総会におきまして、代表理事に就任いたしました東でございます。
身に余る重責ではございますが、当組合のさらなる発展と地域社会への貢献に全力を尽くす
所存でございます。
私たち管工事業界は、水や空気といった「命のインフラ」を支える重要な役割を担って
おります。
しかし現在、業界を取り巻く環境は、担い手不足や技術継承、資材高騰、デジタル化への対応
など、多くの課題に直面しております。
このような変革の時代だからこそ、当組合の強みである「結束力」を活かし、
以下の3つの柱を軸に舵取りを進めていく必要があると考えております。
1. 担い手の確保と育成
若手人材が魅力を感じ、安心して働ける環境づくりと技術継承のサポート。
2. 組合員の経営基盤強化
最新技術や法改正などの情報共有、共同事業の活性化。
3. 地域貢献と災害対策
災害時における迅速な復旧体制の維持・強化と、地域に信頼されるインフラパートナー
としての地位確立。
組合員の皆様お一人おひとりの声に耳を傾け、オープンで風通しの良い組合運営を目指します。
皆様の会社の発展を支え、ともに成長していけるよう、役員・事務局一丸となって邁進して
まいります。
前任者様同様、格別のご指導とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
山鹿市管工事業協同組合
代表理事 東 利明

熊本県中小企業団体中央会様50周年の記念すべき年に、当組合は「優良組合」として表彰されました。表彰理由は30年という歴史もですがなにより、小さな組合にもかかわらず青年部が誕生し、しかも活発に活動をしている、更に今なおIT化に努力を続けている、その他もろもろというようなことでした。
光栄な賞に恥じないように、更に上を目指す為に、日々努力していきたいと思っております。