2010年6月アーカイブ

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機動分団はポンプからホース延長するのではなく、山鹿市で唯一、消防車のポンプからホース延長で勝負です。 

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古川稔教君と立花佳宗君がコンビでホースを水槽に入れるべく猛ダッシュ

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選手以外の人はホース巻きの手伝いです。選手お疲れ様です。怪我に注意して下さい。

おまけ R15指定映画 北野武監督のアウトレイジ と韓国映画 息もできない は傑作です。ですが痛い映画なので子供は見てはいけません。

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八千代ボウルが6月末で閉店するとの事なので青年部会では山鹿でのラストのボウリングになりました。

山鹿でボウリング出来なくなるのは残念です。

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上位入賞者おめでとうございます。

熊本県中小企業団体中央会青年部協議会 平成22年度通常総会に泉君と一緒に出席しました。

総会後に基調講演があり、天草市生まれ(本渡市)で映画おくりびとの脚本で一躍時の人となった小山薫堂さんが講師をしてくれました。生で彼の話を聞いたほとんどの人は話に引き込まれただろうと思います。頭がいい人は早口になりがちですが、聞き取りやすいスピードで解かりやすく説明されていたので、わくわくしながら聞く事ができました。

天草の人って陽気でノリがいいのでラテン系の様な人が多いと思うのですが、それにプラスしてクールさ と ひねりを小山薫堂さんに感じました。彼と似ている感じがしたのはヨーロッパを造った男カエサル(ジュリアス・シーザー)で、カエサルもこんな話し方をするのではと思いました。ホットでクールでアイディアマンのカエサルという男を重ねながら見れる小山薫堂さんの話を聞けてよかったと思います。たぶんTVやラジオで同じ内容を聞いたり見たりしても同じ様に面白いと感じなかったろうし、僕は彼を知らなかったので彼の出ている番組見てもいないと思います。これからはいい空気を作れるアイディアマンの彼はチェックさせてもらいます。

彼の主張は、サプライズをする事が好きなのですが、大勢を喜ばせるものをやるのではなく、その人だけの事を思いその人が喜ぶ事はなんだろうか考えて、アイディアをひねり出し行動するそうです。それがサプライズに繋がり、時にはそれが相手にとっていい印象になり自分にもサプライズ返しがあるそうです。いい雰囲気の空気の連鎖は人間関係を作る上で最強ではないでしょうか。簡単なようで行動するとむずかしいことだとは思いますけど。

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鳥を撮る 吉田川

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デジタルカメラで鳥を撮影しに近所の吉田川に行きまして、飛んでいる鳥を狙ってみましたが難しかったです。連写でためしてみましたところ少しブレていますが何とか成功。

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鶴屋でジミー大西の絵を見てきました。普通の人には無い色彩感覚なので(特に背景)、この人はたぶん夢はカラーで見ていてその夢の内容を憶えているんだろうと思います。

初期の油絵はへたうまですが、最近のアクリル絵の具を使った絵は緻密にバランスを計算されている様に感じました。

「芸術は爆発だ」の岡本太郎からジミー大西に「キャンパスからはみだせ」というアドバイスをもらって以来、ジミーにとっては岡本太郎の哲学的アドバイスに答えを出せるかずっと考えていると、以前見たNHKのアフリカでの絵画制作や情熱大陸のブラジルでの金のオブジェ作成を扱ったTVで言っていたので、常人ならたぶん常識にとらわれるなという意味の事と とる所を、芸術家は簡単に答えを出さず深く考えて尊敬する先輩のアドバイスに近づけるような作品を制作するんだなと思いました。

(僕が超写実的に描ける能力があるなら、3Dを研究して3D専用のメガネを使い立体に映る絵をデモンストレーション用に描いてみますけど)

ジミー大西の絵には驚かせれました。彼のキャンパスからどうやってはみ出すか今後期待です。 

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