2009年7月アーカイブ
私は、生で落語を見ていて落語の世界に引き込まれる感覚を経験したことがありまして、一回目が熊本であった立川談春の紺屋高尾、2回目が酒蔵天聴での立川生志の品川心中です。
素晴らしい落語は、せりふ と しぐさに釘付けにされ何かに入りこむ感覚になります。そんな引き込まれる感覚を体験したいなら立川生志はものすごく期待できます。
平成21年7月19日(日) 18時30分開場 19時開演 酒蔵天聴
大人 2000円(当日2500円)
小・中学生 500円
天聴での落語は雰囲気がいいですし、本格派の落語家立川生志の顔の表情、しぐさを目の前で見ることができるので、生で落語を体験するいい機会になると思います。
問い合わせ先、チケットの予約、お求め
酒蔵天聴寄席実行委員会 TEL0968-44-7121 (携帯 090-9603-1895 川端さん)
水まわりショールームPatio TEL 0968-46-1033 (AM10時からPM6時) http://www.k2-homes.com/hp/patio/
7月19日の天聴での落語会では、クーラーはありませんので、うちわや扇子や手ぬぐいなど用意される事をお薦めします。
Q 2009年6月28日に日本陸上競技選手権100m決勝で10秒14(準決勝10秒07)で走り日本一早い男になった江里口匡史君(鹿本高校OB)の身長は何センチでしょう?
参考?
ウサイン・ボルト 身長196センチ ベストタイム9秒63 カール・ルイス 身長188センチ ベストタイム9秒86
朝原宣治 身長179センチ ベストタイム10秒02 末續慎吾 身長178センチ ベストタイム10秒03
A 江里口匡史 身長170センチ ベストタイム10秒07(日本歴代4位) 世界選手権の出場が決定 おめでとうございます。
さわやか系なハンサム江里口君が優勝し日本一のスプリンターになったので、小山ゆうのマンガ「スプリンター」を思い出しました。
「スプリンター」は世界一のスプリンターを目指す日本人の主人公の肉体的&精神的なギリギリ感を表している名作です。
ラストに近づくと作者は、人間の走りの限界のレベルを光で表現して、その光が目の前に見える主人公に、その領域を目指させ走らせました。


