先週土日にガソリンスタンドの計量器の取替を行いました。創業60年の歳月で、3番目のこの移転地で営業初めて30数年、今まで頑張ってくれた計量器が「寄る年月には勝てません、そろそろ引退をさせて」と悲痛な声を上げ始めて3年、悩みました、新品を入れると1基数百万それが3基、山間部の農村地帯でそれだけの投資を出来るのかと、今年の5月、突然、「5年落ちの軽量機が出ます、交換の絶好の機会です、決断なさいませんか。」と担当セールスエンジニアよりの電話、価格を聞き、これなら大丈夫、行ける、と即決、手続を経て着工、これでしばらく営業が出来そうです。
長い年月に耐え働き続けたノンスペース型計量器の解体が始まりました。
長い年月に耐え働き続けたノンスペース型計量器の解体が始まりました。
いよいよ世代交代です。
「地域に根ざし変わらぬサービスを提供し続ける」との会社の基本的目的と理念を掲げて営業し続ける覚悟を再確認した日でした。
ganji@boss

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