漏水修理 後編

6月6日(日曜日)に依頼され、確認した、水道本管漏水箇所の修理を、月曜日の朝より着手しました。まず一番目の仕事は、今日予定していた仕事先への連絡、「今日の予定でしたが、緊急水道本管漏水修理を行いますので、大変申し訳ありませんが、明日お伺いしますので宜しくお願いします。」と、「いいよ。」との返事、「ありがたい、」日程の詰まった仕事先ならこうは行かない、「どぎゃんかして職人を回せ」とどなられて、アタフタと応援の職人を探すはめと成る、ありがたい。建設重機(バックホー)舗装カッター工事看板等修理工具を一式抱え、いざ出発。

現場は昨日とあまり変化なし、やや漏水量が増えた感じ、一安心。着手前漏水状況.JPG

工事看板を規定箇所に立て、サー作業の開始、ところが水道局より「一寸待て、警察の緊急時道路使用許可の確認が取れていない」との事、ガックリ、9時前にようやく、ゴーサイン舗装カッターで舗装を切断し、バックホーで掘削、その下に昔のコンクリート舗装の出現、大至急でエアーコンプレッサーとピックの手配、ドタバタだー、そうこうしている内に漏水量は増加し、50口径の水中ポンプの能力一杯と成り、作業のし難いのなんのって、担当局員に相談し、送水量を絞っていただく。ようやく漏水場所の確認が出来る。漏水箇所確認.JPG   シマッタ、上もコンクリート奥もコンクリート用意していた修理部材が使えない、局の資材倉庫をひっつかきまわしての大捜索、ようやく発見、石綿管のような古い資材はなかなかどこも用意がしてない、いつも揃えるのが大変です。漏水止水完了.JPG  此処まで来ると一安心、後は送水し、泥吐き弁より水道水を捨て進入の可能性のあるゴミともども流し出し、後は各家庭の吐水状況を確認したら、埋め戻し、舗装復旧にて完了。石綿管は、埋め戻し時の転圧が厄介で、転圧を掛け過ぎると折れるし、転圧が甘いと沈下して折れる、適量の判断が難しい、とか言いながら、完了。

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このページは、岩野石油が2010年6月11日 16:29に書いたブログ記事です。

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