[一人チェロの世界]
友人に誘われて、なんとなく出かけたのにその演奏に圧倒されてしまいました。
チェロといえば、伴奏楽器というイメージしかなかったのですが、
とても、エモーショナルな演奏で、心地よく涙が流れてしまいました。
アコーディオン奏者のコパさん、オーボエ奏者の方といい、この吉川さんといい、
今までの各楽器のイメージをはるかに楽々と越えて独自の世界を繰り広げていて
国境とか、色んな垣根やなんかを軽々と飛び越えていて
すごいなぁって思います。
山鹿で、しかもこんな間近で聞けるなんて、後になってビックリです。
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