便座の形

昔のトイレの便座は、○ 丸型だったが、改良されて、現在のローマ字のUの変形版になったとの事です。      (カンニング竹山のラジオでの話)  理由は、丸型の便座は、太った人が使うと便器が真空状態になる可能性があり危険で、実際に下記の様な事故も起きている。                                                昔の飛行機の中のトイレ(便座は丸型)を太った人が飛行機の中のトイレを使用したところ、お尻が便座に挟まり真空状態になったところで、汚物を流そうとした、汚物を水で流すタイプのトイレだったら問題は無い、だが、飛行機の中のトイレは、汚物をバキュームするタイプ(吸い込む)なので、太った人の腸が吸い込まれる事故があった。            この事故を、きっかけに、便座は改良されて真空状態にならないトイレの便座の形ローマ字のUの変形版になったそうです。

垂水謙治