自ら責任を持てる人生、後悔しない人生を生きること(練習帳12)
渡辺健介 著 『世界一やさしい問題解決の授業』
問題解決能力があれば、自分で主体的に考え、決断し、行動することができます。
壁に直面してもすぐにあきらめず、自分の力で乗り越える。
夢や目標を見つけたら、才能と情熱が許す限り、実現する可能性を高めていく。
そんな人たちを本書では「問題解決キッズ」と呼びます。
これは持って生まれた才能ではなく、「癖(くせ)」なのです。
自分の力で考え、行動するという経験を積み上げていくと、「考え抜く癖」「前向きな姿勢の癖」がついてきます。
ロジックの話しですから、いきなり帰納法やら演繹法など・・・そんなのだろうか?
でも中高生にもわかるって書いてある・・・?
なんでビジネスコーナーに平積みされてるんだろう・・・?
そんなで手にとってみました、暑い今日この頃。
1現目授業 挿絵から転載
【どうせどうせ子ちゃん】
「わたしってどうせダメよ」
(すぐあきらめる)
「どうせ何をしたってダメよ」
(状況は変えられないものだと思っている)
「失敗したらはずかしいからやめておこう」
(人の目ばかり気にして、失敗をおそれて行動ができない)
「大人が悪い、先生が悪い、学校が悪い」
「どうせだれもわたしのことなんて理解してくれない」
(他人や社会のせいにする)
【評論家くん】
「問題はこれだよ!」
「あの人が悪いんだよ!」
「ほら見ろ!だからダメだって言ったじゃないか」
(問題がどこにあるか、だれに原因があるかを言ったり批判したりはするが・・・)
「あとはやっておいて」
(言いっぱなしで自分では何もやらない)
【気合いでゴーくん】
「よぉーし、やるぞー!!」
(やる気や行動力もあるが・・・)
「ダメなのは気合いが足らないからだ!もっとがんばるぞー!」
(何でも精神論で片づける)
「先生、先輩の言うとおりしていれば大丈夫」
「考える暇があったら動こう」
(考える重要性を知らない)
さて
【問題解決キッズ】くんは?
本を購入され読んでくださいw
2現目授業、3現目授業と続き終了します。
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長いタイトルを付けました。
文字に色を付けてみました。
下書き保存が理解ができました。
(その時その時書きたしていって、空いた時間にアップ。アップ後は削除OK)
アップしてからの書き換えをスムーズにできるようになりました。
『ちりめんじゃ子』ちゃんへ
デビューの準備、どんなですか?w
花@PTA
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