方言100パーセント
NHKの大河ドラマの篤姫の出演者が話す鹿児島弁は、鹿児島の地元の人が聞いたらつっこみどころ満載でまぬけな鹿児島弁だと思う。
鹿児島の隣の熊本の人間でも、鹿児島の人同士が生の鹿児島弁100パーセントで話し出すと何を言っているのかわからないことがあるので、生の鹿児島弁100パーセントの場合は外国語の映画と同じように字幕が必要となるので、全国放送の大河ドラマでは、アクセントと語尾の雰囲気だけの鹿児島弁でも(約30パーセント)しょうがないのかなとも思うけど、もう少し鹿児島弁の純度あげてもらった方が薩摩の人の気質が伝わるかな?
垂水謙治
ばってん荒川は、約25年ぐらい前に全国放送のTVに出ていた時期があるのだが、熊本弁100パーセントでも、熊本弁のリズムと雰囲気で東京のタレントを笑わせていた。(松野明美の標準語の場合はアクセントが完全に熊本弁なので熊本弁70パーセント)
ものまねタレントの英太郎は熊本と福岡を中心拠点として活動しているけど、およね婆さん(ばってん荒川)の完全コピーするなら熊本弁100パーセントでも干しぶどうのネタで全国にインパクトを与える事が可能だと思います。
(ばってん荒川には実の息子がいて20代前半の男前。1年ぐらい前に彼が熊本でラジオの仕事を始めたのをTVでリポートした番組があった。そのラジオは太田黒と江越という熊本のツートップとの共演で、彼らベテランに押されっぱなしでもっと頑張れという感じだった。彼の親父のばってん荒川の芸は老若男女を笑わせる一流の芸だったので息子としてはプレッシャーかかるだろうけど、出来れば陽気な熊本弁100パーセントでばってん荒川の息子はまずは熊本一の芸人になって欲しいな。)